however/therefore/moreover/furthermore/meanwhile/instead/nevertheless など、文章の論理的なつながりを示す語句について学習します。
| マーカー | 意味 | 強さ |
|---|---|---|
| however | しかし、けれども | 中程度 |
| nevertheless | それにもかかわらず | 強い |
| instead | その代わりに | 代替 |
| meanwhile | その間に、一方で | 並行・対比 |
howeverは副詞なので、セミコロン(;)かピリオド(.)で区切る必要があります。
| マーカー | 意味 | 用法 |
|---|---|---|
| moreover | その上、さらに | 情報の追加 |
| furthermore | さらに、その上 | より強い追加 |
| in addition | 加えて | 付加的情報 |
| マーカー | 意味 | 論理関係 |
|---|---|---|
| therefore | それゆえ、したがって | 結果・結論 |
| thus | このように、こうして | 結果・方法 |
| consequently | その結果として | 因果関係 |
1. 文頭に置く場合:マーカーの後にコンマ(,)を置く
2. 文中に置く場合:前後をコンマで挟む
3. 文末に置く場合:前にコンマを置く
正解: 2. Therefore
雨の予報という原因から、ピクニックを中止するという結果への論理関係を表すため、「それゆえ」を意味するthereforeが適切です。
正解: 3. Furthermore
前文で新入社員の良い特徴(勤勉で信頼できる)を述べ、後文でさらに別の良い特徴(コミュニケーション能力)を追加しているため、「さらに」を意味するfurthermoreが最適です。
正解: 3. Nevertheless
前年の深刻な財政困難という逆境にもかかわらず、今年は記録的な利益を上げたという対比関係を表しています。「それにもかかわらず」を意味するneverthelessが最も適切な選択です。